
上野国(こうずけ)と越後国(えちご)の境から
上越国境と呼ばれるこの山域は、
川端康成の長編小説「雪国」でも有名な場所。
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
「雪国」冒頭より。
豪雪地帯に佇む谷川連峰によって
群馬県側と新潟県側で
気候や環境が大きく異なるのが特徴で、
列車に乗って往来するとその違いがよく解ります。
撮影した日は天気も良く、
谷川連峰の主稜線の一つ茂倉岳(1977.9M)も見えました。
(上越線 土合〜土樽)