
【No.333:2024年11月3日〜9日】
ゆる鉄画廊NOMADのお仕事で
木曽福島に行ってきました。
中山道の宿場として栄えた福島宿は
今でも伝統と文化を伝える街並みが
残されていました。
今から20年近く前の小学生時代に
馬籠や妻籠の観光をしたことがあり、
子供ながらに「風情のある街並みだなぁ」っと
思ったものですが、
実は木曽福島には初めての訪問でした。
特急しなの号が頻繁に行き交う中央西線は
鉄道ファンとしては
EF64牽引の重連貨物の撮影で
有名な路線ですが、
街道を歩いてみると
そこかしこに歴史的な遺構が見られる
地域だと気づかされました。
自分の街にも
中山道が通っていますが
この街道を辿れば
家に帰れるのかぁっと
不思議な気持ちになったのと同時に
昔の人は歩いて
江戸と京を結んでいたかと思うと
悠久の時の流れを感じました。
(中央西線 原野〜木曽福島)