
【No.342:2025年1月5日〜11日】
城が駅、駅が城。
世界的に見てもかなり珍しいんじゃないんですか?
そう答えは福山駅。
山陽本線の前身山陽鉄道の時代(明治期)に
福山駅の三の丸南側を削るように鉄道を敷設したことで、
駅が城内に出来上がるという歴史があるようです。
鉄道の高架橋が本丸を守っているって面白いですね。
現在では「そうだ!城を削って鉄道造ろう!」とはならないでしょうが、
明治の時代は鉄道敷設は国家的な優先事項でしょうから、
こんな風景が出来上がったということなんですね。
で、これをどう撮ったか?という疑問ですが、
ホテルの部屋から撮りました。
ちょうど福山駅の東横インを使う機会がありまして、
部屋がトレインビューなんて何も知らないで
カーテンを開けたら「めっちゃ新幹線よく見えるじゃないですか!」状態。
「こうなったら撮るしかないよね!」ってやつです笑。
で、「どうせ撮るなら500系撮りたいよねっ!」ってことで
ダイヤを調べて朝の上りを待っていたら
ハローキティ新幹線でした!
(山陽新幹線 福山駅)