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【No.346:2025年2月2日〜8日】
お待たせいたしました。
フィルム現像・データ化が完了しました!
今回は広島県の広電こと広島電鉄です。
広島は芸備線の撮影でよく通っていますが、
実は広電を本格的に撮影したことは今までなく
SNSやブログ記事で広電の写真を拝見するたびに
撮ってみたいなぁ〜っと思っていました。
広電は被爆電車が現存しており、
広島のシンボルとして日常を走っている姿を見ることができます。
広島駅は今まさに駅ビル再開発で
広電は大きく変化しようとしています。
駅前の電停から各方面へ出発する景色も
そろそろ見納めとなりそうです。
この猿猴橋電停は広島駅すぐの最初の電停。
道路のど真ん中にちょこんと
乗降場がある風景ですが、
経路変更でこの区間は無くなってしまいます。
利用者が横一列で並んでいる姿も見納めです。
今回使ったカメラはライカのIIIc(前期型)と
レンズはエルマー5cm F3.5(コーティング有)の組み合わせ。
フィルムはイルフォードのデルタ3200。
100、400しか普段の撮影では使わないので、
3200は未知のフィルムでしたが、
想像以上に粒子感があり
ザ・モノクロフィルムといった感想です。
僕のライカIIIcは戦中モデル(1941〜1942年製)なので
御年83歳のカメラ。
しっかりメンテしているので
今でも絶好調にシャッターが切れます。
このカメラで被爆電車を撮影することが当面の目標です!
(広島電鉄 猿猴橋町電停)

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