【今週の1】令和7年国鉄時代

【No.347:2025年2月9日〜15日】

お待たせいたしました。
フィルム現像が完了しました。
今回は芸備線です。

ライフワークとして通い続けている芸備線ですが、
普段だと芸備線の奥地備後落合周辺で撮影することがほとんど。
たまには三次以南のキハ40・47区間で撮影しました。
(ほんとうは大雪で三次から先に進めなかった笑。)

志和口で猫駅長の「やまと」「ちどり」にご挨拶して
いろいろお話しをさせていただき
志和口周辺をロケハン。

2025年最強寒波が来ていたタイミングだったので
志和口でも雪がパラパラと舞って
周辺の山も白くなっていました。

キハ40系は国鉄時代から全国各地で走ってきた車両ですが、
見ることができる線区もだいぶ減ってきましたね。
モノクロフィルムで撮影すると
まるで国鉄時代に撮影したかのような世界になりました。

今回も先週に引き続きライカIIIcで撮影。
フィルムはコダックのトライX。

T粒子ではない従来からの伝統的なモノクロフィルム。
中判を使うことが多く、
35ミリフィルムカメラでははじめて使いました。
トライXならではの腰のあるコントラストと
シャープ過ぎない程よい写りがやっぱりいですね!

(芸備線 志和口〜上三田)

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