
【2023年1月8日〜14日 No.238】
また、この季節がやって参りました。
毎年恒例の「出撃!雪国撮影」
今シーズンは特に雪が多い当たりの年のようで、
全国各地でかなり降っているようですね。
群馬の北部みなかみ町も
例年以上に積もっている感じです。
上越線はほぼ毎年撮影していますが、
群馬側でこれだけ積もっているのは珍しいと思います。
上越線は1時間に1本の本数なので、
列車が去った後は、みるみる線路に雪が積もって
来る列車、来る列車が全部ラッセル車状態に。
これだけ雪が降り積もっていても
定時運行している鉄道は
やっぱりすごいなぁ。っとつくづく感心してしまいました。
さて、この列車よく見ると
車体帯が湘南色ではありません。
調べてみると、
矢絣帯という特別な車両のようで、
生糸や織物で有名な両毛線沿線一体の
活性化プロジェクトの一環として
登場した車両のようです。
JRの広告曰く
「見つかる可能性…3%!!」「発見したらラッキー」らしいです。
わたしはというと全然ノーマークで、
というか、撮るまで存在を知らなかったのですが、
こうして見ると
211系にすごく似合っていてなかなかお洒落ですね!
一編成しかいないので、
吹雪の中たまたま撮れたことがラッキーでした。
これまた撮りたいなぁ。
(上越線 上牧〜水上)