猛暑が続いていたかと思えば、
季節も着実に進み
もう11月。
晩秋になってしまいました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
およそ2週間前の10月下旬
わたくしはタイトルにもあるように
群馬県の谷川岳まで
ハイキングに行って参りました♪
その時の紹介です。
そして、
お気づきになられた方も
いらっしゃると思いますが、
谷川岳と言ったら
山登りの前哨戦として知られる
アノ駅の訪問&紹介です!
では行ってみましょう!!
谷川岳は群馬県と新潟県の
県境に位置し
中央分水嶺として、
また深田久弥著の『日本百名山』
としても知られる有名な山です。
その山のちょうど真下をトンネルで
走っているのが上越線で、
特に下り線はトンネルの中に駅がある
珍しい駅として
鉄道ファンだけでなく、
多くの観光客やハイカーの人達が訪れます。
谷川岳へのアプローチとなる土合駅に普通列車が停車。(下り線)
土合駅に着いた列車からは私を含め
大勢のハイカーさんたちが下車しました。
土合駅はトンネル内の駅という構造上
気温が年間を通じてほぼ一定で、
夏は涼しく冬は暖かく感じる駅です。
また鉄道利用だけでなく
車で訪れる人も多いのが特徴です。
そして、下車した利用者は
この洗礼を受けることになります。
土合駅名物462段の階段!!
ご覧の通り、
この駅の特徴は
上で述べたトンネル内の駅+なが~い階段!
この462段の階段と改札口までの24段を
登らなければなりません。
それが山登りの前哨戦たる由縁です。
今回は三脚やカメラ、レンズなど10キロ程度を背負って登ります。
ワタシも何度もこの階段は登っているので
いい加減に慣れましたが、
はじめて来た時は結構しんどかったです。
体力に自信がない人は
一気に登ろうとせずに
5段おきに踊り場があるので
そこで休憩しながら登りましょうね。
そして登り終わると
ようやく外の光が見えてきました。
「ようこそ土合駅へ」の文字が出迎えてくれます。あとちょっとです。
渡り通路を進み
改札手前の階段を上がりきると
もうちょっと!
テクテクテクテク。。。。(; ・`д・´)
土合駅舎に到着で~す(^^♪♪♪
トンネルホームからおおよそ15分
ようやく太陽の下に出てきました。
山小屋をイメージする土合の駅舎。
そして
青い空に背景の山も紅葉しています。
階段でちょっと疲れましたが、
水分を補給して
いよいよ谷川岳に向けて出発です!!