【紅葉を見よう!】谷川岳 一ノ倉沢ハイキング!! vol.2 一ノ倉沢編

前回までのあらすじ

上越線の下り普通列車に乗って
土合駅に降り立ったワタクシ。

土合駅名物462段+24段の階段を
登り切って
いよいよ谷川岳ハイキングの開始です!

今回目指すゴールは
一ノ倉沢という場所です。

谷川岳を訪れる人は、
土合駅から土合口のロープウェイ乗り場まで
歩いて移動し、
そこからロープウェイに乗って天神平まで上がり
谷川岳の稜線を歩く人と、
また、私のように
ロープウェイ乗り場の脇を通り
さらに奥の道を進んで
一ノ倉沢に行く人の2パターンが多いです。

今回目指す一ノ倉沢は
断崖の岩場として有名な場所で、
北アルプスの剱岳、穂高岳とともに
日本三大岩場の一つに数えられており、
ロッククライミングの聖地となっています。

また、谷川岳は遭難死者数が他の山と比べて
群を抜いて多く、
世界ワースト記録としてギネス認定もされています。

そんなこともあり
昔から「魔の山」と呼ばれ、
遭難してしまう大半が
この一ノ倉沢の岩場だったりします。

クライミングでは
超上級コースとなる一ノ倉沢ですが、
ハイキングとしてはとでも歩きやすく
多くの観光客が訪れます。

私が行った時も
多くの観光客が一ノ倉沢を目指して
ハイキングしてました。

前置きが長くなりましたが、
その道中の写真をアップしながら紹介です!

光を透過して風になびくススキ。

ロープウェイ乗り場を出発して、
森の中に入っていくと綺麗なススキが風に揺れていました。
一ノ倉沢までは、
基本的に森林浴をしながらハイキングです。

透過光がきれいな紅葉した葉。

木漏れ日が差し込む気持ち良いハイキング
まさに紅葉日和です。

しかし日差しは暖かいけど、
日陰は涼しいというより
むしろ寒く、
着実に季節が変化していることを
体感しながらハイキングです。

落ち葉に木漏れ日のスポットライト!

紅葉した谷川連峰の稜線。

光が織りなす
色彩豊かな自然の景色を楽しんで歩いていると
次第に開けた場所に出てきました。

一ノ倉沢の途中にあるマチガ沢にとうちゃこ。

目指す大岩壁が見えてきました。
ここはマチガ沢という場所で、
一ノ倉沢の途中にあるポイントです。

マチガ沢の名前の由来は
その昔、越後側から歩いてきた旅人が
この場所から「ああ、町が見える」と喜んで発した言葉に
由来するんだとか。

こんな場所を越えてくるって凄い!
歴史に思いを馳せながらさらに進みます。

黄色い木の実。

かわいい木の実がなっていました。
なんの実だろう。

そして、
マチガ沢から歩くこと20分
ロープウェイ乗り場からおおよそ1時間

ついに到着しました!
谷川岳一ノ倉沢です!!

紅葉の奥に佇む大岩壁。

いや~
絶景です!
大大大大絶景です!!

本当に谷川岳は美しいです。
心が洗われる景色です。

あの断崖を登るって凄いですね。
私が写真を撮っている間にも
断崖に挑んで行ったグループがいました。

初心者から上級者まで
いろんな楽しみ方ができる谷川岳。

四季を通じて様々な表情を見せる谷川岳。

訪れている人の多さからもわかるように
愛されている山なんだな~としみじみ感じました。

いかがでしたでしょうか。

2回に分けてお送りしましたハイキング特集
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

また、ちょっとした特集ができたら良いな~♪
お楽しみに(^^♪

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